不景気だからこそ、広告の見直しを
2008年12月10日更新
最近、クライアント様からお電話いただいたときに、よく話になるのが「CUBESさんの景気はどうですか?CUBESさんのクライアントさんの景気はどうですか?」です。
どの業種に限った事じゃなく、いろいろな業種のクライアントさんから訪ねられます。
医療関係のお客さんは、不景気には関係無いそうですが患者さんから景気が悪い話を聞いたり、訪ねられるらしいです。
小売店・飲食店のクライアントさんからは「売り上げが落ちて厳しい」って話が多いかな。
ただ、弊社に限ったことかもしれませんが、飲食店・小売店のクライアントさんでもホームページを販促ツールとしてバリバリ運用されているところは全体的に不景気の影響は少ない感じを受けます。
新聞折り込みとホームページの2本立てで広告されていたクライアントさんも、新聞・地域情報紙よりホームページの方が効果が高いので、「折り込み・情報誌に回していた広告費用をしばらくホームページに回そうか」と相談されることも増えてきました。
内容としては、下記相談が多いです。
- 携帯サイト(モバイルサイト)作りたい。
- ホームページ全面リニューアル。
- SEO・SEMの相談。
- 楽天のコストがバカにならないので自社ショッピングカートを持ちたい。
この不景気の影響が少ない飲食店・小売店のクライアントさんで共通しているのが、紙媒体の反響・WEBからの反響を分析され、ホームページの更新頻度も高くWEBに関する意識が高いです。
反対に、ホームページを公開したまま更新の少ないクライアントさんは、売り上げが落ちているところが多く感じられます。別にホームページが他の媒体優れているのじゃなく、限られた広告費用をどのように運用するかの意識の違いでしょう。
また、ホームページを販促ツールとして運用されているクライアントさんはオフィシャルサイトを月に最低1・2回は更新、BLOGは3日に1度は更新されています。
ホームページは持つだけでは看板を出したにすぎません。リアル社会でも看板を出しただけではお客さんが集まらないのと同じです。
この不景気な時代。情報誌・雑誌は廃刊や発行部数削減で購読者が少ない。新聞折り込みに飲食店・小売店のチラシを入れても購買意欲が低く効果が少ない。それならば消費者から情報を求めてくるホームページが費用対効果が高いのは自ずと見えてきます。
ただホームページを公開した看板型ホームページにするのではなく、新鮮な情報を発信することでポスティング型ホームページにすることでSEO的にも効果があり、売り上げにつながります。
不景気なこの時代だからこそ、一度広告費の見直し、ホームページ運用の見直しをおすすめいたします。


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