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コラム

半分仕事・半分つぶやき

WEBで感じたことを気まぐれに書き込み

SEO四苦八苦。

2008年に入り、Yahoo・Google・MSNのサーチエンジンが大きく変わってきています。

特にYahoo、MSNはGoogleをかなり意識しているのでしょうか、細かな変更が毎月施されています。たとえばこの5月・6月・7月の3ヶ月間で「A」+「B」などのビッグキーワードで検索掛けると

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SEO四苦八苦の続き

この日本語ドメインサイトを立ち上げて2ヶ月がたちました。

制作段階からSEO対策を施しYahoo・Googleともに、もう一つの自社サイトに比べ、キーワードによっては上位に表示される事も珍しくなく、順調に結果が出てきていましたが、この10日ほどで異変が。

噂には11月上旬にYahooの検索エンジンのアルゴリズムがまたしても変更されたなんて聞いていましたが、噂じゃなかったみたいです。

この日本語ドメインサイトへのYahooからのアクセスが落ちているので調べてみたところ、今までは10位台に表示されていたキーワードが100位以下に・・・・。でも反対にもう一つの自社サイトは旋回まで30位台だったキーワードが10位以内に表示されたりと・・・・。なぜ?

ちょうど10月末に当サイト内部ソースをW3Cのガイドラインにそったソースに変更したのが原因かな?もう一つの自社サイトはW3Cガイドラインに反した作り方しているのになぜだ~。

 

本日、少しだけSEO対策実験を施したので、10日後にどのような結果が出ているか検証してみよう!

ホームページって効果はあるの?

ホームページは販売サイトでない限り、なかなか営業・売り上げにどの程度貢献したかが分かりにくいツールです。効果がなかなか分かりにくいツールだけに現在のような世界中で不況が続くときには、広告宣伝費は真っ先にカットされる項目。

※実際は、アクセスログをたどればコンバージョン率を出してリニューアル前と後の違いなどを出せますが

ホームページは広告宣伝の意味合いが強いですが、実は広告宣伝だけではないのです。

現実世界に会社・お店があるように、今ではインターネット上に会社・お店を建てなくては他社に負けてしまいます。実際、弊社お客様のところでは広告宣伝ツールとしての運用意外に販売店舗として運用されているところでは、ネット店舗での売り上げがリアル店舗より多い会社もあります。

また、広告宣伝ツールとして使われているクライアント様では、BBSやメルマガ、SEO対策を施すことで、新聞広告や雑誌広告・タウンページより効果が出、ユーザー囲い込み店移行されている会社もあります。

ただ、ホームページを持てば必ずしも即効性で結果が出るツールではなく、日々のメンテナンス・更新で徐々に効果が出てくるだけに、ホームページを公開したけど「全然集客につながらない。」「売り上げにつながらない。」と言った台詞を聞くことも多々あります。

 

では、成功するホームページってどんなの?って事ですが、成功する・成功しないホームページもスタート地点は一緒です。

違いは「考え方」「運用」です。

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ホームページ開設に必要なアイテムは

ホームページを公開するには、サーバ・ドメイン・ホームページデータの3アイテムが必要になります。
今までは、レンタルサーバ会社・ドメイン管理会社・ホームページ制作会社へ個々に契約が必要でしたが、CUBESへお任せいただければ、サーバ・ドメイン事務手続き・ホームページデータの全てをワンストップにて対応させていただきます。

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不景気だからこそ、広告の見直しを

最近、クライアント様からお電話いただいたときに、よく話になるのが「CUBESさんの景気はどうですか?CUBESさんのクライアントさんの景気はどうですか?」です。

どの業種に限った事じゃなく、いろいろな業種のクライアントさんから訪ねられます。

 

医療関係のお客さんは、不景気には関係無いそうですが患者さんから景気が悪い話を聞いたり、訪ねられるらしいです。

小売店・飲食店のクライアントさんからは「売り上げが落ちて厳しい」って話が多いかな。

 

 

ただ、弊社に限ったことかもしれませんが、飲食店・小売店のクライアントさんでもホームページを販促ツールとしてバリバリ運用されているところは全体的に不景気の影響は少ない感じを受けます。

新聞折り込みとホームページの2本立てで広告されていたクライアントさんも、新聞・地域情報紙よりホームページの方が効果が高いので、「折り込み・情報誌に回していた広告費用をしばらくホームページに回そうか」と相談されることも増えてきました。

 

内容としては、下記相談が多いです。

  • 携帯サイト(モバイルサイト)作りたい。
  • ホームページ全面リニューアル。
  • SEO・SEMの相談。
  • 楽天のコストがバカにならないので自社ショッピングカートを持ちたい。

 

この不景気の影響が少ない飲食店・小売店のクライアントさんで共通しているのが、紙媒体の反響・WEBからの反響を分析され、ホームページの更新頻度も高くWEBに関する意識が高いです。

反対に、ホームページを公開したまま更新の少ないクライアントさんは、売り上げが落ちているところが多く感じられます。別にホームページが他の媒体優れているのじゃなく、限られた広告費用をどのように運用するかの意識の違いでしょう。

また、ホームページを販促ツールとして運用されているクライアントさんはオフィシャルサイトを月に最低1・2回は更新、BLOGは3日に1度は更新されています。

 

ホームページは持つだけでは看板を出したにすぎません。リアル社会でも看板を出しただけではお客さんが集まらないのと同じです。

この不景気な時代。情報誌・雑誌は廃刊や発行部数削減で購読者が少ない。新聞折り込みに飲食店・小売店のチラシを入れても購買意欲が低く効果が少ない。それならば消費者から情報を求めてくるホームページが費用対効果が高いのは自ずと見えてきます。

ただホームページを公開した看板型ホームページにするのではなく、新鮮な情報を発信することでポスティング型ホームページにすることでSEO的にも効果があり、売り上げにつながります。

 

不景気なこの時代だからこそ、一度広告費の見直しホームページ運用の見直しをおすすめいたします。